前川 昌幸(まえかわ まさゆき)

株式会社 オミカレ
UXデベロッパー

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岡山県在住。小売店、飲食業、ラジオMC業などを経て2000年よりウェブ制作に従事し、2018年10月から婚活パーティー、お見合いパーティー検索サイト「オミカレ」に所属。「出会いが0をZEROにする」という経営理念を婚活パーティー・お見合いパーティーを通して実現するべく、日々サービスを改善している。ウェブ制作業界でのキャリアは、広告制作を行っている社長1人・アルバイト1人の会社に「ホームページ制作担当」として入社したことから始まる。この「ひとりウェブ担当」時代にデザイン・マークアップ・サーバサイドプログラム(当時はPerl)・Linuxサーバー構築・小規模サーバー向けネットワークなど一通りを経験する。コーディングに関しては、神崎正英さんが紹介していた「セマンティック・ウェブ」の考え方や、大藤幹(当時は岡蔵龍一)さんの詳解HTML&CSS辞典をバイブルとしていたこともあり、Internet Explorer5.x/Netscape 4.x/MacIEが主流という今にすると絶望的(?)な状況の中で「構造とスタイルの分離」を求めて悪戦苦闘する。そのころの主な案件は、地元の広告代理店経由の受託案件が中心。それらの案件をなんとかCSSで実装し、それらがCSSを利用したサイトの事例リンク集に掲載されていた。2006年にウェブ専業の制作会社にプログラマーとして転職するが、ほどなくXHTMLの一般化やGoogleの台頭によるSEOへの関心から「ちゃんとHTMLを書く」ことへの需要が大きくなり、以前の悪戦苦闘の経験が生きる形で社内でマークアップエンジニアとしての地位を確立し、JavaScriptでのUI開発なども行うようになる。東京の資本が入っていた会社だったので、東京の受託案件を多く行う。さまざなウェブサイト制作の他にも、大手ゲーム会社のブラウザゲーム、有名アーティストのキャラクターゲーム、発売直後のiPad向けアプリの開発などを経験する。在籍中に発足した岡山WEBクリエイターズにスピーカーとして参加し、以降岡山以外の各地の勉強会やCSS Niteなど、登壇活動を主にマークアップ・フロントエンド方面のテーマで行う。登壇の他に2013年より書籍の執筆も行い、以降8冊の書籍の執筆に関わる。2014年にフリーランスを念頭に所属していた会社の退職を決めたが、縁あって転職。さまざまなコミュニティでの活動の縁でさまざまな案件を行う機会を得て、大手グルメサイト、サブスクリプション動画サービス、上場企業のサイト制作などに関わる。2018年にオミカレに転職、これまでの受託制作での経験を活かしつつ、事業会社でのカイゼン・グロースやUIの開発を行っている。

『コーディングの現場』
講師からのメッセージ

ウェブ制作における「コーディング」という言葉は、ウェブを通してやろうとしていることを、HTMLとCSSそして必要があればJavaScriptのコードに落とし込んでいくという作業を指す場合が多いでしょう。

デザインをコードに落とし込むプロセスは、サイト全体の制作を対象とする場合、すでにあるサイトの一部コンテンツを構築する場合、独立したランディングページを作成する場合など、規模や形態によって「変わる部分と共通する部分」が存在します。

本セッションでは、「コーディング」を以下のステップに分解して解説します。

①前提編
・案件のパターンによる自由度の違いと、決めなければならないこと

②準備編
・コードを書くために必要な準備と共有しておくべき項目
・ルールやツールの選定

③コーディング編
・「コーダー」はまず最初に何を見ているのか、何を考えているのか
・実装の順番
・コードの質を高めるために考えていること
・納品物の質を高めるために考えていること

以上の点について、コーディング工程の進め方や思考法を中心にお話ししますので、「コーディングがどの様な意図で行われているのか」といったことや、コーディングを担当する人の「習性」の一例を知ることができます。

ウェブ制作案件を取り扱うディレクター、分業体制でビジュアル設計/スタイリング設計を担うことが多いデザイナー、HTML/CSSを習得したばかりのコーディング初学者、また、他の同業エンジニアのノウハウや考え方を吸収したいコーダー/マークアップエンジニアにもおすすめの内容です。

それぞれのプロが伝える
それぞれの「現場」ノウハウ

『現場学校』5つの特徴

知識のインプットだけじゃなく
「現場で活きる」学びを

『現場学校』は知識やノウハウのインプット学習だけに留まりません。最大の特徴は、各セッションの講義後に実施する「アウトプット学習」。講義の内容を振り返りながら、参加者それぞれが抱える課題に向き合う機会を、田口がナビゲートします。

この仕組みはすでに、Webディレクションの学びを提供する実践学習型オンラインサロン『4LDK』で取り入れている方式であり、講義内容のインプット力を高め、かつ「自らの行動」に繋げるアウトプットの機会として、毎回好評いただいています。

講義を通じて、学んだこと、発見したこと、現場で実践しようと思った気づきを、「自分ごと」として向き合い、自分のものとして身につけて、現場での行動に活かしてください。

自宅や職場から
じっくり集中して参加できる
ライブ配信セミナー

ライブ配信セミナー『現場学校』は、専用の「Facebookグループ(非公開グループ)」で開催、お手元のPCやスマホを用いて全国各地から参加できます。参加には「Facebookアカウント」が必要です。参加チケットご購入後の購入完了画面、およびメールにて「お手続き方法」をご案内します。

ライブ配信セミナーの「生放送+アーカイブ視聴」は期間中、繰り返し何度でも、じっくりご視聴いただけます。

各テーマ毎に実施するライブ配信セミナーを通じて、「身につける学び、行動に繋げる学び」を、あなたのスキルアップ&キャリアアップにご活用ください。

4月1日~5月31日開催
『現場学校 02』 参加方法

2019年4月1日~5月31日までの期間中に実施する、10名の登壇者による全10セッション(計10時間を予定)のライブ配信セミナーは、下記のチケットをご購入いただくことで、すべてのセッションに参加できます。さらに期間中、何度でも繰り返しアーカイブ動画をご視聴いただけます。

クレジットカード、paypal、楽天ペイ、コンビニ決済に対応

一般チケット
途中参加でも期間中はアーカイブ視聴可

¥50,000

注意事項

ライブ配信セミナーの参加には、インターネットに接続したPC、タブレット、スマートフォン端末が必要です。また、チケット購入者の方の「Facebookアカウント」が必要です。

チケット購入者以外の方の参加及び視聴はできません。

チケット購入後のキャンセル、返金はお受けできません。また、チケット購入後の第三者への譲渡はできません。

生放送のライブ配信の特性上、回線影響による画質の乱れや音声や映像の遅延等が発生する場合がございます。あらかじめご了承ください。

directed by MASAYUKI TAGUCHI
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